パソコンの字が小さくて見えづらいのを解決する裏ワザ

最近、老眼が進んできてパソコンでインターネットを読むときの文字が見えづらい。

でも、仕事をこなさなければならないし。

そんな老眼デビューな中高年のあなたに、ブラウザの文字を一瞬で大きくする方法を教えます。

 

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ブラウザの文字や画像は「Ctrl 」ボタンと「+」ボタンを同時に押せば拡大できる

 

インターネットで情報を得ようとWikipediaを開いても、情報がびっしり過ぎてため息が出ます。

そもそも、字が小さすぎるじゃないですか。

 

老眼 Wikipedia01

そういうときに簡単に文字や画像を大きくする方法があります。

 

キーボードの左下にある「Ctrl」ボタンと、右の真ん中付近、Lの右隣の「+」ボタンを同時に押すだけです。

 

老眼 Wikipedia02

 

押せば押すほど、ブラウザの文字は拡大します。

 

老眼 Wikipedia03

 

まあ、あんまり大きくしちゃうとパソコン画面を左右に行ったり来たりしなきゃで大変なんですけど。

ニュースとかそのコメントとか、小さな文字を読むときには便利です。

 

読まない方が良かったけしからんコメントを読んじゃうとか、

小さくて気にならなかった画像が目についてクリックしちゃうとか、

そういう困った副作用もありますけど。

 

小さくしたければ、「Ctrl」ボタンと「-」ボタンを押してください、押せば押すほど小さくなります。

 

標準の大きさに戻すには「Ctrl」ボタンと「0(数字のゼロ)」を同時に押すだけです。

これで元の(初期設定の)サイズに戻ります。

 

 

 

ブラウザ以外の表示も大きくして見れる「拡大鏡」がアクセサリソフトに備わっている

 

ブラウザの文字や画像を大きくするなら、上に紹介した方法で大丈夫なのですが、それ以外のものを大きくして見たいとき。

シンプルなソフトとして「拡大鏡」というのがあります。

 

これはWindows XP以降には搭載されているソフトで、「アクセサリ」フォルダの中に入ってます。

(「電卓」とか「メモ帳」というソフトの入っているフォルダです。)

その中の「Windows簡単操作」というところに入っていますね。

 

Windows8.1だとこれはアクセサリと独立していますが、並んで表示されます。

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拡大鏡 アプリの場所

これをクリックして開くと、虫眼鏡マークが表示されます。

ブラウザなどを開くとその上の方に虫眼鏡マークが重なります。

 

官兵衛の覚え書き 拡大鏡

上の図で言うと右上の半透明の虫眼鏡ですね。

鳥の左の風切り羽のところにあります。

この虫眼鏡マークをクリックすると、

 

官兵衛の覚え書き 拡大鏡01

このようにしてウィンドウが開きますから、その中の+の青い〇ボタンを押してやれば拡大します。

 

官兵衛の覚え書き 拡大鏡02

2回押したら300%表示になりました。

 

これだと画面全体が拡大されるのですが、本当の拡大鏡のように一部だけが拡大したい場合、レンズ機能があります。

官兵衛の覚え書き 拡大鏡03

表示のところをクリックしてみてください、そしたらその中からレンズを選んでクリック。

すると、フレームが出てくるので、もう一度拡大鏡マークを開いて、青い+のマークをクリックすると、そのフレームの中だけが拡大されます。

 

官兵衛の覚え書き 拡大鏡04

拡大率を変えたければ、拡大鏡マークまで行ってもう一度ウィンドウを開いてくださいね。

この拡大窓を消したければ、全画面選択してください。

 

拡大鏡、私個人的にはあまり使い慣れていないのです。

めんどくさい。

 

 

・・・でも、いつかそのうち、重宝するようになるのかなと思っています。

 

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