母の日のメッセージ 義理の母に送る一言 自分の言葉で述べるコツ

母の日のメッセージを自分の母にではなく、夫の母やステップマザーの方へ送る場合、どんな風に書いたらいいのか

基本的な考え方と文例を紹介しますね。

素直に日ごろの気遣いへの感謝を書くことから始めてみましょう、それを好ましい形式に組み立てていけばいいのです。

 

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母の日のメッセージは花とともに一言だけでOK

 

母の日のメッセージ、子どものころからずっと知ってる実の母ならともかく、婚約者や新婚の夫の母親へのメッセージカードはちょっと悩みますよね。

でも、深く考えることはなく、自分の素直な気持ちを書けばいいのです。

ただし、書く順番や、選ぶべきことば、使うべきでない言葉はありますから、それらには従いましょう。

 

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1.普段お世話になっていることへの感謝の言葉を書く

いろんなことでお母さんにはお世話になっていると思うんですよ。

あなたが気づかないとしてもね。

具体的な内容があるなら、こんな感じで書いてみましょう。

 

「いつもおいしい料理をありがとうございます。」

「いつも子供たちを見てくださってありがとうございます。」

「お母さんの送ってくださるお野菜とてもおいしいです。子どもたちももりもりいただいています。」

「お母さんの教えてくださった料理のコツのおかげで、最近、大輔さんが料理が上手になったと言ってくれるようになってきました、ありがとうございます。」

 

などなど、送ってくださるものへのお礼や、夫や子供に対しての配慮へのお礼など、

あなた自身ではない人やものへの配慮から入るので良いかと思います。

 

でも、具体的な内容がないのであれば、

「いつも細やかなお気遣いくださってありがとうございます。」

という導入でもよいと思います。

 

(気遣いの少ないのんびりしたお姑さんの場合には嫌味になりかねませんが、

そういうお母さんは別にいやみだと受け取ったりしないので大丈夫かと^^;)

 

そう言って、まずは感謝の言葉から入りましょう。

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2.だんなさんや子供の力を借りてメッセージに重みをつける

 

次に入れておくべき言葉は、このメッセージを書いているのがあなただけではないということです。

 

「贈り物を大輔さんと一緒に選ばせていただきました。」

「このお花は心明と一緒に選びました。」

 

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などなど、贈り物に関して一言添えるときに、ご主人や娘さんや息子さんの力を借ります。

別にいじわるということではなくて、でも、

お嫁さんと、自分の息子や孫といった血のつながった存在ではやはりちょっと違うんですよ。

親しみをより強く感じるその方々の力を借りましょう。

 

多少、義理のお母さんとぎくしゃくしているときなどにはぜひ、忘れないように。

 

これはずるいとかずるくないとかいうことではないんです。

お互いに気持ちよくやり取りするために、血のつながった息子さんやお孫さんに手伝ってもらうだけのことなんです。

 

 

3.嫁である自分のつたなさなどを書いてへりくだる文章を入れる。

 

義理のお母さんへの嫁としてのメッセージですから、あくまでも感謝だけでなく、謙譲の気持ちと態度をなくさないことが大事です。

 

「いたらぬ点が多いと思いますが、これからもいろいろと教えてください。」

「甘えてばかりですがこれからもどうぞよろしくお願いします。」

「これからもいろいろと教えていただくことが多いと思いますが、よろしくお願いします。」

 

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こんな感じの一言を添えます。

以上、これだけです。

 

短いとたった三行しかないですけど、これで十分なんですよ。

長すぎると重たいし、後は贈り物の花や、娘さんや息子さんのお孫ちゃんパワーを借りましょう。

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