父の日プレゼント 理系のパパに世界にひとつだけのペーパーウエイト

父の日のプレゼントって毎年ちょっと困りますよね。

特に趣味のなさそうな理系の父親がいったい何を見たら喜ぶのか?

・・・今年はこれでしょう。

 

理系のお父さんの少年の心を揺さぶる世界にたった一つのプレゼントを提案します。

 

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父の日のプレゼントの定番とかおすすめはありふれていてつまらない

 

父の日のプレゼント、いろいろ悩まない定番はハンカチとか財布とかベルトとかですよね。

身につけるもので、そこそこ耐久性のある消耗品。

楽天やAmazonで探してみてもそういうものを推薦しています。

 

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でも、似たり寄ったりになっちゃうじゃないですか、こういうプレゼントって。

誕生日とか、クリスマスプレゼントとかもそういうものが多いから、財布なんか困っちゃうこともありますよね。

 

家族の間でかぶるのもつまんないしね。

せっかくなら、世界に一つしかないものをプレゼントしたい、

でも、できればめんどくさい手作りは避けたい。(‘◇’)ゞ

 

あります。

あるんです、その要求を満たすユニークなものが。

 

それは、化石です。

そう、アンモナイトとか三葉虫とかの化石です。

 

 

 

父の日プレゼント楽天のアンモナイトで少年の心をくすぐる

 

買おうと思ったこともない人が多いと思いますけど、実は楽天やAmazonで化石は買えます。

楽天やAmazonで検索してみてください、

「アンモナイト 化石」「三葉虫 化石」「化石」

などで検索するとけっこうたくさんヒットしますよ。

 

化石のことはあまりよく知らなくても、アンモナイトという名前はご存じですよね?

昔、海にたくさんいた巻き貝だと思っている人も多いと思います。

アンモナイトは、でも、古生代から中生代にかけて生きていたタコの仲間です。

 

現代にもその仲間が生きていて、オウムガイというのですが、

巻き貝のような殻を持ったタコで、けっこうすいすい泳ぎます、貝ではないですね、あのスピードは。

(観光地の土産物屋さんでその殻をご覧になった人もいるのではないでしょうか?)

 

このアンモナイトはいろんな大きさのものがいて、大きいと直径1メートルを超えます。

もちろんそんな化石はめったに取れないし、値段も高いし、何よりも家にあっても困るのでお勧めしません。

お勧めするのは直径10~15㎝ぐらいのアンモナイトの化石です。

 


遊色アンモナイト|閃光|レッドファイヤー|化石|天然石|置物||《最高品質》遊色アンモナ…

 

値段は品質、美しさ、大きさによって様々ですが、安いものは1000円ぐらいから買うことができます。

このアンモナイトを買ってプレゼントにするのですが、これ、ただアンモナイトを渡されてもつまんないですよね。

 

これとセットでプレゼントします。


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アンモナイトの化石は何に使うかといえば、ペーパーウエイト、文鎮です。

お父さんの机の上にはどうしても書類が溜まりますよね。

それをなんとか整理するための書類入れとアンモナイトの化石のセットで、実用的でちょっとユニークなプレゼントです。

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アンモナイトはそれぞれかつて生きていた生物がいしになったものですから、

ひとつひとつが、世界にたった一つしかないプレゼントなのです。

 

 

 

父の日のプレゼントにAmazonで三葉虫の化石を探して本もセットで

さて、理系のお父さんへの世界にたった一つのプレゼント。

入門編ということでアンモナイトの化石をお勧めしましたが、けっこうその手の話題が好きなお父さんの場合、

三葉虫の方が喜びます。

 

お父さんが三葉虫を喜ぶかどうかは、理系のお父さんと言っても個人差があります。

判断基準が一つあります。

 

子どものころにどんな恐竜の本やフィギュアをお父さんが買ってくれたかどうかで判断してください。

それもわりに本格的なやつね。


超リアルな恐竜フィギュア!P25Apr15 アロサウルス 55016 恐竜フィギュア PAPO

 


【中古】 恐竜大図鑑 よみがえる太古の世界 /ポールバレット(著者),椿正晴(訳者),ラウルマーチ…

 

こういうものを子供に買い与えたお父さんは、実は自分も子どものころに恐竜が大好きだった可能性があります。

大人になって気持ちは封印していますが、しまい込んだ少年の心は化石でいつでもワクワクするんです。

こういうお父さんには、三葉虫の化石はなかなかインパクトありますよ。

 

アンモナイトよりは高価ですから、子どものころに小さな化石を買って我慢していたお父さんだったりしたら、

めちゃめちゃ興奮します(笑)。

 

 

三葉虫というのはアンモナイトと同じ時代、やはり古生代から中生代にかけて海にいた節足動物です。

何に近いかというと、ダイオウグソクムシとかのちょっとゲテモノ系です(^^;)

 

この三葉虫は生きていた時代や場所によってたくさんの種類に分類されていて、その姿形も様々です。

それぞれの分類群の代表的なものだけでも20種類ぐらいいます。

 

子どものころに恐竜の化石が好きだったお父さんでも、そんなに詳しくはないはず。

 


三葉虫の謎―「進化の目撃者」の驚くべき生態

 

本とセットで買ってあげたらいかがでしょうか?

めちゃめちゃ喜びますよ。

 

小躍りして目をキラキラさせて化石をいじり、本を読み、あなたのお願いを

「うん、わかった、いいよいいよ。」

と、なんでも許してくれることでしょう。

 

・・・はい、私ならそうなります♪

 

 

 

楽天やAmazonで買う世界にたった一つの父の日のプレゼントのまとめ

 

アンモナイトや三葉虫の化石です。

今年はアンモナイトでペーパーウエイトに手頃なサイズを選びましょう。

書類入れとセットであげたら使ってくれると思います。

 

三葉虫のマニアックな本を買ってあげるかどうかは、今年のアンモナイトの反応を見てからでもいいかもですね。

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