夏の旅行中のベランダの鉢植えの水やりをどうするのかいいか?

 

夏に九州まで帰るのだけれども、その前に関西で仕事。

それからもう一度関東の家まで戻って一泊して飛行機で九州に向かうつもりだった。

 

関西で会う人にそれを告げると時間とエネルギーの無駄だから関西でもう一泊して帰ればいいではないかと強く勧められて、そうすることに。

ただ問題は、ベランダの植物たちなんだよね。

 

 

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真夏に一週間水を上げないと植物は枯れるのが当たり前

 

当初の予定では2泊3日+4泊5日だったから、たっぷり水やりして、受け皿になみなみと水がある状態にしておけば植物たちも大丈夫だろうと思っていた。

だけどその予定だと7泊8日で家を空けることになる。

半分の日が雨だったりしたらまだしも、ずっと晴れだったらたぶん、鉢植えの水はカラカラになるだろう。

 

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かといって、部屋の中に置くには虫とかナメクジとか潜んでいるだろうことを考えるとちょっとその勇気はなくて。

大きな洗面器をそのためだけに買ってきて、なみなみと水を入れておくかなと思ったんだけど、その中に鉢を浸しておけばと。

でも、そのために買ってくる洗面器やバケツの数が半端ない。

 

どうすればいいかなと、かんがえていて、ひらめいて、試してみたら大丈夫だった方法をご紹介。

 

 

ゴミ袋+ダンボール箱の容器の中に水を入れて洗面器代わりに

 

鉢植えがすっぽり入る、というかひとまわりぐらい大きなダンボール箱を用意して、それを鉢植えの半分程度の高さにまでカットして深さを調整した。

その中に大きなゴミ袋を二重に敷き詰めて、鉢を置いたら、水を入れる。

その水の中に静かに鉢やプランターを浸すのだ。

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高さを半分ぐらいにしておいたら、雨が降ってもそれ以上に水がたまることはないので、プランターの上半分ぐらいは水に浸る状態は免れる。

これであれば、仮に7泊8日の間、かんかん照りで雨が一滴も降らなくてもカラカラに干からびることは防げるはずだ。

 

この方法の問題点は、水はけがよくないと根が腐ってしまうような植物だと対応が難しいこと。

そちらはでも、水の入ったペットボトルを刺すという方法もある。

 

 

使ったペットボトルに水を入れて蓋に穴をあけて逆さに刺す

 

これは、上に書いた方法よりもちょっと難しいかもしれないけど、根腐れを防ぐには確実そうな方法。

使い終わったペットボトルをまずはよく洗う。

(糖質入りの飲料だとそこで細菌が繁殖するし、口飲みしたらあなたの口の口内細菌が残っているのでそれもよくない)

そして水を入れて、蓋をきっちりする。

 

蓋なんだけど、閉める前に、キリや千枚通しなどで蓋に穴をあけておくのだ。

それを、鉢植えの土にさかさまに刺す。

すると、キャップにあいた穴から少しずつ水が中にしみだしていってくれるというわけだ。

 

問題はその穴の数と大きさ、そして土との関係なんだよね。

穴の開け方次第で、水が減っていくスピードはそれぞれに違う。

だからいろいろ作っていることが大事。

 

穴は一つでもいいし、二つでも三つでもいい。

穴の大きさもいろいろ試してみる。

で、実際にそれを刺してみて、数日間でどのぐらい水が減るのかを観察する。

そしたら、7泊8日の旅行の間にはどのペットボトルを刺しておけばいいかが計算できる。

 

ということで、この方法を実践するには一週間程度のトライアル期間が必要なのだ。

でも、急に決まった旅程でなければ、この方法を準備しておく方が、植物には優しいよね。

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