ハロウィン かぼちゃクッキー 子どもと一緒に簡単手作り

ハロウィンにジバニャン柄のアイシングクッキーを、という記事を書きました。

でも、あの記事では土台となるクッキーについて何も書いていませんでしたね。

どうせなら、ジバニャンの絵を描くクッキーも手作りしてみましょうか。

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ハロウィンと言えばやっぱりかぼちゃでしょう。

 

ハロウィンのお化けの代名詞であるかぼちゃ大王ことオ・ランタン

巨大なかぼちゃをくりぬいてろうそくをともすものですけど、かわいらしさが子供たちに大人気。

だけど、食べるカボチャの方はどうかというと・・・

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好きな子はものすごく好きだけど、嫌いな子は何が何でも食べるの拒否。

執拗にお箸で取り除いたりしますよね。

 

甘くてほっこりしておいしいんだけど、初めて食べた時の皮のところの臭みがいやな印象となって食べない子が多いみたいです。

そのかぼちゃを、可愛いクッキーにして皮も食べさせちゃおうというワザです。

 

まず、かぼちゃクッキーの材料ですが、

かぼちゃ ~50グラムくらい

砂糖 かぼちゃの半分の量

小麦粉(薄力粉) かぼちゃの20~25%増し

サラダ油 かぼちゃの半分の量

という感じで。

 

具体的には、

かぼちゃ50グラムなら、砂糖25グラム、小麦粉60グラム、サラダ油25グラムです。

(かぼちゃは切ったのを買ってくるのが楽です。)

 

そのほかに必要なのは、ボウルとオーブン、クッキーシートなどです。。

(オーブンがないけどどうしても作りたい、という場合は焼き網+アルミホイルという荒業もありますが。)

 

 

材料を子供と一緒にこねましょう

 

1.かぼちゃをラップでくるんでレンジでチン。

柔らかくなったら皮を残して中身だけ取り、ボウルの中でしゃもじなどで潰します。

皮は、直径5㎜~7㎜くらいの小さな丸い形に(てきとうでいいよ)キッチンばさみで切っておきます。

(あとからつかいます)

 

あ、熱いかぼちゃでやけどしないように気を付けてください。

小さい子供は手の皮膚が薄いので簡単に火傷してしまいます、ここは大人だけで頑張りましょうか。

 

2.かぼちゃのボウルに砂糖とサラダオイルを入れてこねます

ここは子供と一緒にやるのも楽しいですね。

手が汚れるのが嫌なら、ビニールの手袋がいいのですが、スーパーで生鮮食品を包むのにおいてあるビニール袋のロール、あれを手袋代わりに、という業もあります。

もちろん、100円ショップなどでも買えますよ。

ここは大ざっぱに混ざればOKです。

 

3.薄力粉を加えてこねます

薄力粉は少しづつ振りながら混ぜましょう。

大ざっぱでもできるんだけど、少しづつ足していく方がきれいに焼きあがります。

お子さんにそれを教えてあげながら、楽しくね。

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見た目で色が均等になって、ボウルの中でひとかたまりになってきたらOKです。

これを適当な大きさに分けます、でも、アイシングまで考えるのであれば、大きめがいいかもですね。

 

かぼちゃ50gで作って、15個分くらいかな。

丸く作って、手で押しつぶしてください。

 

いろんな形にするのも楽しいですけど、丸か、楕円形が安心です。

そして、ここでかぼちゃの皮の登場です。

これね、ジバニャンの首の鈴なんですよ。

クッキーの端の方に埋め込みます。(はずれてしまってもまあ、勘弁してね(^^;))

 

 

オーブンで焼く、焼き網で焼く

 

さて、それでは焼いてみましょう。

オーブンで焼く場合は170℃で15分です。

(10分ほど前から余熱をかけておくのを忘れないでくださいね)

 

で、これは、あまりお勧めしないのですが、

焼き網+アルミホイルで遠火で焼くという方法もあります。

 

おもちを焼く要領ですね。

ガスコンロなら、水を入れた500mlのアルミ缶をガスコンロの4隅に立てて、その上に焼き網を乗せ、アルミホイルを敷いて焼きます。

 

電気ストーブで焼くと簡単なのですが、最近は見かけないですよね。

ストーブは弱にして外の金枠のところに置くときれいに焼けます(試行錯誤は要ります)。

 

ガスコンロなら火力はごくごく弱火で、距離はどのぐらいがいいかは試行錯誤あるのみです。

部屋中にクッキーの匂いが充満しますが、幸せな匂いだから、ま、いっか。

 

焼きあがって、粗熱が取れたら風通しの良いところか、クッキー保存用のタッパーに入れておいておきましょう。

ついつい食べてしまわなければ、ジバニャンの顔のお絵かきの開始です。

 

 

作り方はあなたの家のアレンジで

 

ここに紹介した作り方、Cookpadの人気記事を参考に、ストーブ焼きやガスコンロ焼きは、子どものころに従姉から教えてもらった方法です。

びっくりするほど簡単でしょう?

電気ストーブやガスコンロでのクッキー、原始的だけど、できるとなんかすごく嬉しいものです。

 

従姉に焼いてもらいながら、

「えええ!これでできるの!おねえちゃん、すごい!」

と、感激したのを覚えています。

 

子どものころのその経験が、料理好きな子供を育てます。

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オーブンや、オーブントースターなんて、昔はありませんでした。

トースターって、食パンがぴょんと飛び出してくるあれしかありませんでした(笑)。

だから、当たり前の技の一つだったんです。

 

今はいい時代なんだけど、工夫を忘れる時代でもありますね。

 

子どもと一緒に、あなたのおうち流クッキー焼き焼きトライアル、ぜひ♪

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