刺された ヒトスジシマカ @横浜 ぱちん! まだ刺さってる!(泣)

第二次大戦後の混乱の時期以来、数十年ぶりの日本でのデング熱の発生が話題です。

「・・・実は数年前から発症している人がいたんじゃないの?」と疑いつつ、

蚊に刺されないように注意していたつもりが、よりによってヒトスジシマカ(画像あり)!

スポンサードリンク

 

 

デング熱は蚊から人にしか伝染しない

 

デング熱はデング熱ウイルスの感染によるもので、このウイルスを持っている蚊の唾液からしか感染しません。

つまり、ウイルスを持っている蚊に刺されると感染するのです。

では、その蚊はどうやってウイルスを持つようになるかといえば、感染した人の血を吸うことで感染します。

蚊から蚊への垂直感染もありえるようですが、日本では起こってないと考えられています。)

 

そしてこのウイルスを保持できる蚊は種類が限られていて、ネッタイシマカというのが強烈な媒介者なのです。

幸いなことに、ネッタイシマカの北限は台湾ですから、日本には、八重山諸島あたりにふらっとあらわれるケースを除いては、いません。

 

でも、ヒトスジシマカという弱い媒介者は、そこらじゅうにいます。

このヒトスジシマカ、どんな蚊かというと、ちっちゃくて黒くてすばやくて、同時に何か所も吸血するあいつです。

 

おなかペコペコの時には身軽なせいもあってすごく早くて、

ああ!

と思ったときにはやられています。

 

でも、小さいだけに誰かの血をたらふく吸うと簡単に動けなくなり、撃墜は難しくなくなります。

で、壁にいるのをぱちん!とかやると、こんな具合に壁が!

ヒトスジシマカの血痕

くっそ~~~~!(←自分の寝室だったから自分の血以外考えられないらしい。)

これは6月の戦いの後です。(・・・戦いって(^^;))

 

だけど今回のデング熱騒動、ちょっと怖くなったので蚊に刺されないように気を付けていました。

蚊が飛び回りやすい朝夕の涼しい時間は長袖長ズボン、半そでになる日中は家から出ないか、日向しか歩かない。

 

これで乗りきるつもりだったのですが、やられてしまいました。

なんと、日の当たる4階のベランダで、風も強かったのに、洗濯物を干していたらやってきたのです!

スポンサードリンク

 

 

蚊に刺されたら飛び立った直後にたたくのがベスト

 

ヒトスジシマカが腕に

 

これが実際に刺された私の腕の画像です。

拡大してみると、にっくきヒトスジシマカが!

そしてそして、刺し口が垂直に私の皮膚に刺さっていたので、風が吹いても抜けずに、風に足をパタパタさせながら残っていました!

 

ヒトスジシマカが刺してる画像

 

思いっきり唾液注入されたに違いありません。。。orz

 

これ、友人に言われたことを思い出しました。

 

「蚊はね、血を吸ってる最中は叩いちゃだめらしいよ。」

「え?なんで?」

「吸ってる最中にたたくと、針が刺さったまんまになるのと、衝撃で唾液がどばあっと注入されるらしいよ。」

「えええ?じゃあ、どうすればいいの?」

「蚊が血を吸って飛び立った瞬間にたたくの♪」

「・・・無理。(;´・ω・)」

 

言われたとおりの光景を見てしまった。

しかもヒトスジシマカで。

 

同じマンションの家族がたしか、シンガポールとマレーシアに旅行に行ってたはずだけど、だいじょうぶだろうか???

疑っちゃ悪いけど、実は発熱して寝てたりしないよね???

って思いっきり疑ってるし(;^ω^)

 

 

刺されないためには常に虫除けと長袖を

 

今回は、ちょっとあまりにもむき出しの格好でベランダに出たのが失敗でした。

どうやら、エアコンの室外機の下とかに潜んでいるらしいのですね。

 

人間がベランダに出てくるのをじっと待ってる。

 

それ以来、ベランダに出るときにも長袖長ズボン、出る前に網戸越しに殺虫剤をしゅー!してから出ています。

 

まあ、あの蚊がデング熱持ってたらもう遅いんですけどね。。。

 

潜伏期が4日から7日、最長で2週間ぐらいということなので。

9月の最初の連休のころまで、ここで元気に記事を更新していたら大丈夫だったんだなとお察しください。(笑)

 

ともかく、刺されないに越したことはない。

ヒトスジシマカに刺されてしまったときの対策は考えてはみましたけど。

後一か月ほど、皆さん、注意しましょうね。

スポンサードリンク
LINEで送る
[`buzzurl` not found]

刺された ヒトスジシマカ @横浜 ぱちん! まだ刺さってる!(泣)」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: ネッタイシマカは日本にはいません。成田空港付近を除いては(笑)。 | 官兵衛の覚え書き

  2. ピンバック: デング熱を媒介するヒトスジシマカに刺されたらどうするのが正解? | 官兵衛の覚え書き

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です