横浜 紅葉の穴場 ・・・というかビールの歴史と紅葉を愛でるならここにゃ!

いやあ、そろそろ紅葉だにゃ。

え?まだなのか?おかしいにゃ?そろそろ涼しくなってきたから、紅葉を愛でに行くにゃ。

横浜で、紅葉を愛でるなら、庭のきれいなところがいいにゃ。

そしてなにより、、、ビールの歴史を愛でることができるところがいいにゃあ~!

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本格的な紅葉は観光地や山で見たらいいにゃ。

 

横浜、って言うか、神奈川は観光地や紅葉には恵まれてるにゃ。

 

ちょっと早起きして出かけたら、鎌倉の紅葉、楽しめるにゃ。

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北鎌倉から降りて、建長寺とか見ながら、八幡宮さんまで歩いていけば相当綺麗な紅葉が見れるにゃ。

長谷寺もいいにゃ、わずかな標高差が、紅葉の時間差攻撃をしてくれるから、お寺の中だけで、秋の初めから終わりまで楽しめるにゃ。

大仏殿の手前の紅葉から透かして大仏さまを撮影したりしたら、それはそれは素晴らしい撮影スポットにゃ。

 

・・・でも、混むにゃ。

めっちゃくちゃスーパー混むにゃ。

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おいらがトラックにやられた交差点よりも混んでるにゃ。

 

そんなところで紅葉なんか楽しめるわけがないにゃ!

そんなところが嬉しいのはいなかもんのコマさんとこまじろうぐらいのもんだにゃ。

 

そして、きっと、鎌倉に行ったはずが三浦半島の先っぽについて、市場のマグロに咥えられて

「もんげ~~~~~!(T◇T)」

って、じたばたするのが落ちにゃ。

 

脱線したにゃ。

おいらは横浜の紅葉の穴場を知ってるにゃ。

大人の楽しみ♪

 

ここにゃあ!

↓ ↓ ↓

ワイナリー併設のビアホールのソーセージ盛り合わせが好きにゃ♪

 

 

まだ早い秋にキリンビールの工場見学はいかが?

 

実際のところ、この記事を書いている9月はまだまだ暑いので、紅葉はごく一部の木でしか始まってませんよね。

でも、カエデやハゼやイチョウだけでなく、紅葉が楽しめる木っていろいろあるんです。

その一つが実は、桜なんですよね。

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鮮やかな赤にはならないで、じわっと黄色くなるだけで、しかも一斉に変わるんじゃなくて、部分的に紅葉が始まってけっこうハラハラ落ちていく。

でもねえ、その変わりっぷりが風情があってけっこう好きなんです。

散る姿が様になるのは、花の時期だけじゃないんですね、桜、秋の訪れをどの紅葉よりも早く教えてくれる気の一つとして、私は好きです。

 

そして、もう一つ好きなのは、ポプラです。

ポプラも赤くはならない、黄色くなるばっかり、せいぜいオレンジ色です。

でもなんだか、パリの通りを歩いているような風情があって好きなんだな。

 

パリの秋といえば、焼き栗を売ってるんだけど、それをハフハフ言いながら紙袋からつまみ出して食べる。

セーヌ川の向こうにはシテ島があって、ノートルダム寺院のてっぺんがちらっと見えてる。

そんなパリの秋に似合う雰囲気がポプラです(だと管理人は思っているらしい)。

(・・・プラタナスだったらごめんなさい(^^;)。)

そのポプラがね、たくさん敷地内に生えてて、遠い、フランスの秋を思い浮かべることができるそぞろ歩き、好きなんです、わたし。

 

桜とポプラの紅葉を見ながら、ゆったりしたレストランで秋の午後を楽しむ。

テーブルにはソーセージとかチーズとかの定番だけでなく、そこそこ手の込んだ肉料理や魚料理。

ピッチャーに用意されているビールは、隣のキリンビールの工場からそのまま届くビールです。

工場見学の後に見ると感激もひとしお♪

 

そんな紅葉の穴場って、なかなかないと私は思うのであります。

 

 

生麦事件って知ってますか?

 

中学の歴史の教科書に出てきますよね。

生麦事件って。

 

 

キリンビールのその工場は、京急生麦駅の近くにあります。

 

アルコールはのめない未成年と一緒に行っても、ビール工場の見学や、生麦事件の勉強など、お勉強になることが多いと思うのです。

歴史オタクなら、大人もけっこう堪能できます、生麦事件も、日本のビールの歴史も。

 

ということで、横浜の秋の紅葉のお勧めのひとつが生麦(横浜市鶴見区)にあるキリンビールの工場見学と、その後のお食事です。

もしも横浜近辺で半日楽しく過ごせないかと思っていたら、考えてみてくださいね~。

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