担々麺を自宅で手作り 意外に簡単 噂の! 東京マガジンでやってた。

昨日、土曜日の夕方、久しぶりに行列のできるお店の汁なし担々麺をいただきました。

先ほどなんとなくテレビをつけたら、担々麺を家庭で作る作り方というのをやっていて、これは見なくては!

というので、忘れないようにブログに書いておきます、覚え書き♪

 

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担々麺の味のベースはゴマなのだ。

 

担々麺というと、なんだか赤くて辛くて唐辛子メインなような気がするけど、あの味のベースはゴマペースト(練りごま)なんですね。

まずは味のベースですね、

練りごま(ゴマペースト) 200g、
しょうゆ 50㏄・・・かな? 醤油の分量覚えてない、自分でいろいろ試してみよう(^^;)、

 

ゴマペーストとしょうゆ

これらをどんぶりで混ぜておきます。

シェイカー、卵白泡立てるあれね、あれでシャカシャカよく混ぜておく。

ゴマとしょうゆをよく混ぜる

でも、なければお箸で混ぜるのでもいいでしょう、均一になるまでよく混ぜます。

 

そこに、

お酢 大さじ1杯
ラー油 大さじ1杯

を加えて、これで味のベースの準備はOK

ラー油とお酢を入れる

ここでは混ぜません。

 

 

美味しいスープは鶏ひき肉からとれます。ひき肉は炒めない。

 

そして、スープを作ります。

これ、鶏ひき肉50gを、沸かしたお湯350㏄に入れてゆでてバラバラにほぐします、これをざるに受けるのですが、ひき肉をゆでた汁がスープになります。

だからこの鶏ひき肉のゆで汁(スープ)を捨てないように!

 

噂の東京マガジン 中華鍋扱い中

この画面で真ん中の下の方にざるがあるでしょう、その下のボウルにしっかい色づいたスープが取ってあります。

鶏ひき肉はフライパンで炒めるのかなと思ってたら、そんなことしないんですね。

 

ざるに受けた鶏ひき肉は、

甜麺醤(てんめんじゃん)

醤油

お酒

で味をつけます、

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ひき肉味噌 担々麺

これでトッピングの肉みその完成ですね。

ここの調味料の分量はまた覚えてないけど、小さじ1杯ずつぐらいだよね、多くても。

お好みでいろいろやるべし。

 

次に麺をゆでます、面にもよりますし、硬さはお好みで。

麺をゆでる

普通の中華生めんで1分から1分半、ざるに取っておきます。

同時並行でできる人は次のスープ作りと並行してやるのもよし。

 

 

スープの香りづけは干しエビとおろしにんにく

 

香ばしさが勝負の担々麺ですから、いろんな香りがするのが楽しい。

でも、食欲がわく香りは干しエビとニンニクです。

干しエビを炒める

中華鍋で油を熱したところに干しエビを入れて炒めます。


干蝦米100g【干しえび、干し海老】干しエビ台湾産

そこにさらにおろしにんにくを入れて炒めて、油に香りをつけます。

 

脂の香りが立ったところに、刻んで用意しておいた

もやし、にら、きくらげ

などの野菜を入れて炒めます。

・・・分量は、上の方の料理人さんが移ってる画像に写ってるくらい(^^;)。

 

好みのしんなりさになったら

(しゃきしゃき感が残るようにする方が美味しいのでごく短い時間でOK)、

 

そこに先ほどの鶏ひき肉のスープを加えます。

そして、湧いたらもうOKです。

 

 

仕上げはどんぶりで混ぜるのだ

 

どんぶりに用意したゴマダレペーストに湯がいた麺を入れて、お箸でよくかき混ぜて味をなじませます。

そこに、野菜入りの鶏ひき肉スープを入れます。

 

野菜は落ちないようにお玉で抑えておいて、最後に麺に乗せるようにしてください。

野菜を麺の上でまとめたら、その上に、味付けしたひき肉味噌をのせてください。

 

完成です。

 

あまりにおいしそうで、出来上がり画像は撮影するの忘れてみてました。(^^;)

 

ということで、簡単そうだな、意外に。

わくわく。

 

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