夕方老眼 夜、部屋の電気を消したら片目だけ真っ暗で見えない。

一年半ほど前から、夜、寝ようとして部屋の電気を消したら、暗い中ではものすごく見えづらい状態になっているのに気が付きました。

外からの明かりも窓を通して入って来るので、注意深くであれば動ける程度に見えていたはずなのですが、妙に暗い。

 

それも左側の視界が特に暗い。

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片目だけがなぜか真っ暗闇

 

おかしいなと思って片目ずつ閉じてみたら驚愕しました。

左目が真っ暗でほとんど見えていないのです。

「鳥目というのはこういうことか、でも、なぜ片目だけなんだろう?」

 

わたしはときどき、目に炎症が起きるので行きつけの眼科がありました。

土曜日にそちらに行って、30歳ぐらいの眼科の女医さんにその件を聞いてみました。

 

「もう、52歳ですから、加齢ですね、老眼です。」

と、目を見ようともせずににべもなく一言でした・・・。

 

確かに、そのころから暗いところで文字が見えにくくなっていたし、一番弱い老眼鏡を試しにかけてみるとめちゃくちゃよく見えたので、ああ、ついに老眼が始まったか、と、がっくりしました。

「でも、左目だけ、しかも暗いとほとんど見えないって、老眼って本当にそうやって進んでいくんだろうか?」

 

The_Nightwatch_by_Rembrandt

(画像はWikipedia commonsよりレンブラントの夜会)

 

そう思っていたら、2か月ほど前、あることに気づきました。

 

 

早い時間に暗いところに行くときはわりによく見える。

 

ある日曜日の夜のこと。

その日はアウトドアでバーベキューなどして楽しく過ごしました、パソコンには一切触らずに子供のような時間を過ごしました。

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今日は早く寝て、明日は早起きするぞ、ということで、夜10時前に寝ようと部屋の電気を消したのです。

そしたら、妙に明るく見える。

 

「ん?なんか左側もよく見える?」

そう思って片目ずつ閉じたら、左側も右側とほとんど変わらずに暗い部屋の中がよく見えるのです。

 

えええ?

これってどういうこと?

 

調べてみたらこういう言葉がみつかりました。

「夕方老眼」または「週末老眼」です。

 

鶴見大学歯学部眼科学講座・後藤英樹准教授と花王のヒューマンヘルスケア研究センターとの共同研究によれば、

多くのサラリーマンで、月曜日よりも金曜日の方が、午前中よりも夕方の方が、

目のピントの調節能力がずいぶん落ちていて、明らかに眼精疲労の影響がみられるというのですね。

 

つまり、もともとの年齢的な老眼の進行に加えて、目の酷使し過ぎというのが視力低下に強い影響を与えているというわけです。

 

 

 

夕方老眼と眼精疲労をどうやれば防げるのか

 

電気を消したら真っ暗になる現象、どうすればいいのか。

 

できるだけ、パソコンなどに向かっている時間を短めにする。

仕事上やむを得なければ、1時間に5分休みを入れるとか、目の休憩時間を取り入れる。

 

その時、蒸しタオルなどで目を温めるというのもよいようです。

普通の会社ではそう簡単にできないかもしれませんけど。

 

昔から言われている何気ないことが、明らかに目の能力に影響してくるのが50代なんだなと実感しました。

それからは、寝ようと思っている時間の1時間前にはパソコンやスマホなどの画面を注視する作業をできるだけ避けてます。

遠くからテレビを見るとか、家族と話すとか、そんな風に過ごすように心がけています。

 

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夕方老眼 夜、部屋の電気を消したら片目だけ真っ暗で見えない。」への1件のフィードバック

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