正月太り解消ダイエット あごのラインを速攻ですっきりさせるには

お正月、滅茶苦茶には食べてないはずなのになぜかお顔がふっくら。

寝起きの顔みたいな顔の輪郭がどうにも許せません。

そういうときに速攻でできるダイエット方法を紹介します。

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正月太りは基本的にむくんでいるだけ

 

年末から年始の一週間、確かに仕事を休んでいつもとは違う生活、毎日のようにけっこう飲んでました。

でも、カロリーには気を使って、油ものを食べないようにしたので、カロリーはそんなにとってないつもりでした。

お酒も二日酔いになるような飲み方は一度もしていません。

 

体重計

なのに~♪ な~ぜ~♪ ほほが~ふうっく~ら~♪

君は~ふとった~の~♪

そんな~にして~まで~。。。

 

どうしてでしょうね、顔が明らかに太っています。

体重も実は増えています、1.75㎏ですけどね。

鏡に映った顔のあごのラインがぼんやりして、このままでは出勤したくありませぬ。

 

という場合、これは正確には太ったのではありません、

むくんでいるのです。

体に水分がたまった状態です。

 

どうすればこれを解消できるのでしょうか?

 

 

 

むくみをとるには正しく汗を流し、適度に水分補給すること

 

体験エステなどに行くと、けっこう痩せますよね。

開始前と後でウエストも引き締まるし、体重も1㎏減っています。

しばらくすると元に戻るのですが(;^ω^)。

 

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あれはまさしく、一時的に体のむくみ(水分)を取っているのです。

脂肪を減らしているわけではありませんから、元に戻るのですね。

 

あの時にどんなことをしているかというと、岩盤浴などで体を温めて、リンパマッサージで体液の循環をよくしています。

さらに、アロマセラピーやリラクゼーションサウンドで自律神経の活動も活発にさせていますよね。

 

温める、マッサージする、自立神経を活発にする。

 

複数のアプローチによって数時間で水分を減らすことができます。

 

これ、よく似たことがあなたのおうちでもできます。

 

 

 

正月休みの最後の一日は半身浴で体の断捨離に充てましょう

さて、この正月の不摂生で身についたむくみを速攻で取るにはどうすればよいか?

大事なことは、一日かけることです。

正月休みの最後の日はリセットの日に一日あてます。

 

やることはシンプルです。

正月休みの最後の日に、朝と午後と、30分~60分の半身浴を2回やります。

 

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この場合、半身浴だけでなく、水分補給や食事の内容も非常に重要です。

 

基本は以下のスケジュールで行きます。

 

1.朝起きたら100~200㏄程度のミネラルウォーターを飲む。

これでおなかが目覚めて来たら朝食ですが、この時に、糖質は取りません。

卵、チーズ、肉、葉物野菜(根菜はダメ、トマトやポテトなどとんでもない)などだけの食事です。

ヨーグルトの場合は、砂糖やハチミツなどの甘いものは一切かけずに、あらかじめ砂糖も入っていないプレーンのものをお願いします。

 

2.食後30分以上たってから歩いて、ストレッチ

食後30分程度たつとある程度消化されますから、ここからまずは歩きます。

15分程度、だらだら歩かないですたすた歩いてください。

速足で頑張る必要はありませんが、東京などの都会の通勤の人たちが歩くスピードぐらいで歩きます。

帰ってきたら、家でストレッチします。

ストレッチの方法はいろいろありますけど、ラジオ体操をゆっくりやるというのでもいいですよ。

ストレッチは、必ず歩いた後にしてくださいね。

 

3.半身浴

半身浴は38度から40度のお湯で、おへそ程度までの深さでお湯につかります。

上半身を濡らさないように気をつけましょう。

継続時間は30分から60分で十分。

じわっと汗が噴き出す程度でやめます。

半身浴の前に、あるいは半身浴中には水分補給がお勧めです。

ミネラルウォーターでもいいですし、ごくわずかに塩分を(0.5%以下)入れてもよいです。

ここで、間違っても市販のスポーツウォーターは飲まないでください。

スポーツウォーターには100mlあたり5g程度の糖質が入っているものが多いので、これがよくありません。

 

4.半身浴から出たらもっかいストレッチして、体を動かしながら過ごす、寝てはダメ

半身浴したらもう一度ストレッチして、家の片づけや料理など、軽作業をしてください。

ここで寝てはいけません、元の木阿弥です。

体を動かし続けることで血流の良さが維持できます。

ただし、激しい運動のような負荷のかかることは避けておく方が無難です。

 

5.お昼ごはんも糖質抜き

糖質を食べると血糖値が上がり、それを吸収するためにインスリンが分泌されます。

インスリンは糖質を脂肪細胞や肝臓に吸収させて、それを体脂肪に変えるホルモンです。

お正月休みの間の飲食でそれは繰り返されていると思うので、肝臓はけっこうへとへとです。

肝臓を休憩させる意味でも、朝ごはんと同じような低糖質の食事にしてください。

 

7.夕方からもう一度、ウォーキングから繰り返し

夕方、17時ごろになったら軽く糖質制限の食事をとり、その30分後からもう一度、ウォーキングしましょう。

帰ってきたらストレッチと半身浴の繰り返し。

朝よりものどが渇くと思いますが、水分補給はミネラルウォーターか、薄い塩水にしてください。

この時もスポーツドリンクは禁止です。

ビールやジュースなんか飲んだら努力が水の泡です。

 

 

寝る前と休み明け出勤前の最後の仕上げ

 

夕方の半身浴が終わったら、ストレッチ後、仕事の準備をします。

いつものウィークデイの夜のように準備いたしましょう。

 

ただし、

いつもより1.5~2時間早めに寝て、1.5~2時間早めに起きて、普通に出勤準備してください。

 

起きてから1時間してからして、鏡を見てみてください。

顔の輪郭がすっきりしているはずです。

 

もしもそれでもすっきりしていないのであれば、熱めのシャワーを短時間浴びて、(髪は濡らさない)、できるだけ、駅まで歩いていくようにしましょう。

それで最後の循環改善ができます。

歩き出す前に、水分補給は忘れないくださいね。

 

少なくとも、私はこれで正月のむくみが取れますよ。

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