簡易トイレセット 介護にも携帯できる震災の非常用にも 便利

御嶽山の噴火に頻発する東北や関東の地震。

日本はやはり自然災害の国です、再び来るであろう大きな地震と津波のこと、我々は忘れてはいけない。

 

その時に、自分の家は被害を免れても、困るのが停電や断水などのライフラインの停止です。

水洗トイレが使えなくなったら、って考えたことありますか?

そして介護している人のこと、そのとき、どうしますか?

 

スポンサードリンク

 

 

簡易トイレ 排せつの処理は東日本大震災の避難所での最大の問題でした

 

saigai_hinan

 

2011年3月11日の東日本大震災。

 

あの日、幸いにして津波は免れた家でも、度重なる強い余震で家具が倒れ、窓ガラスが割れて、避難所生活を余儀なくされた人は大勢いらっしゃいます。

そして、家に帰っても停電と断水が続くために、生活も非常に不便です。

避難所に戻る人も少なくありませんでした。

 

どちらにしても困ったのがトイレです。

 

日本の家の水洗トイレ普及率は世界でも最も高いのです、平成以降の生まれの方々だと、水洗トイレ以外は日本では経験したことがない、という人たちが多いでしょうね。

他人の排せつ物なんてほとんど見る機会がないはずです。

 

そんな現代っ子たちが、水洗トイレが使えない。

ウォッシュレットだって当然使えない。

 

避難所のトイレには流れない排せつ物が便座よりも高く積みあがることもあったと言います。

汲み取り式を経験したことのある昭和生まれの大人でも、トイレに入るのさえいやになります。

 

 

簡易トイレ テントにも設置されたけど、わずか数日で

 

避難所になるような施設には、水道や電気が止まった場合に備えて簡易トイレも用意されています。

小学校の運動会の時とかに校庭の端っこに設置されていたあれですね。

 

saigai_hinanmin

でも、あれは、汲み取り式のトイレです。

トイレの中に入ると便器のあるところまで50cmほど、階段を上がらないと駄目なものが多いですよね。

あの下に収納装置があって、たまったら汲み取り業者さんが吸い取って持って行ってくれる契約です。

 

震災の時にそんな契約、はたせるわけないですよね。

だから、ほんの数日です。

ほんの数日で、仮設避難所の簡易トイレも満杯で誰も使えない状態になります。

 

そもそも、汲み取り式の臭いになれていな子どもたちは近寄ろうともしませんよね。

けっきょく、女性の多くはものすごく、耐えて耐えて、水分摂取を減らしてまでトイレを使わないように頑張っていました。

スポンサードリンク

 

 

携帯トイレの使い方 トイレを我慢するのは体に良くない

 

どんな状況であれ、人間、食べて、排せつするのはとても重要なことです。

それを我慢してため込むと血液も汚れるし、体そのものも臭くなります。

特に、避難所で配られるのはおにぎり、菓子パン、カップ麺などのひたすら炭水化物ですから、腸内細菌がすごい勢いで増えるので、便もたくさん出ます。

自分で自分の体臭にうんざりしてしまいますよ。

 

そういうときのために、自宅に、あるいは持ち運べるような防災セットの中に携帯トイレ(簡易トイレ)を入れておくと重宝します。

どんなものかというと、紙の本体にポリプロピレンの便座がついていて、汚物袋はポリエチレンの丈夫な袋が中にセットされているものです。

 


緊急用トイレ 非常時用トイレ 渋滞 消臭 消臭機能 携帯トイレ 簡易トイレ 旅行用品 介護用トイ…

 

さらに気配りが行き届いているのは、凝固剤がついているので、排せつ物をそれで固めてこぼれにくいようにすることができるのです。

(使用後にしっかり自分で振りかける必要があります。)

これであれば、自分だけ、あるいは家族だけで使うことができるので、数回分の排泄であれば何とかなります。

 

 

 

簡易トイレ 携帯トイレ まとめ 備えあれば患いなし

 

私は簡易トイレ、とりあえず一セットだけですが、家においています。

持ってるってだけで安心じゃないですか?

(納戸においているので、出すのは大変かもしれないですね、ちょっと場所替えをしてみよう。)

 

いつ、どんな災害がくるかわかりません。

 

東日本大震災だって、だれも予測してなかった。

突然、避難所生活が始まる可能性は誰にだってあります。

 

もちろん、幸いにして、

避難所に行っても、断水や停電がなくてトイレが普通に使える可能性もあります。

みんなが綺麗に使ってくれて清潔も保たれている可能性があります。

 

そういう時は、せっかく簡易トイレを買い置きしておいても使うチャンスないですね。。。

でも、使うことがなければ、それはそれでラッキーではないでしょうか?

安心料だと思って買っておけば、それほど邪魔になるものではないですから、考えてみてください。

 

 

関連する記事は以下です。

 

⇒ その時、あなたは守るべき人がいるのでは?

 

⇒ 赤ちゃんや幼児のいる母親が準備しておくべき防災グッズ

 

スポンサードリンク
LINEで送る
[`buzzurl` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です