70代女性が海外で活躍に驚いた、シエラレオネのエボラ熱疑いの報道

エボラ熱感染者が日本で出る可能性について以前から危惧しています。

以前にもその可能性が報道されては幸いなことに別の病気でした。

 

シエラレオネから帰国した女性が感染疑いで検査中という報道。

今回は何に驚いたと言って、シエラレオネに仕事で滞在されていたその女性が70歳代であったということです。

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70歳代女性の海外進出 アフリカにも仕事で出かけるのですね

 

本当に、エボラ感染疑いにびっくりとかじゃなくて、この世代の日本人女性が西アフリカで働いていたっとことがビックリでした。

団塊の世代の一つ上だからね。

すごいなあ、国際的なんだ、素敵な女性だなと思いました。

 

***ニュース引用***

エボラ出血熱感染の疑いで70代女性を検査

TBS系(JNN) 1月18日(日)17時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150118-00000047-jnn-soci

西アフリカのシエラレオネから日本に一時帰国していた70代の女性が発熱の症状を訴え、厚生労働省は、エボラ出血熱に感染していないかどうか、念のため検査しています。

シエラレオネから今月13日に帰国し、東京・世田谷区に滞在していた70代の女性が、18日午前、発熱の症状があると検疫所に連絡し、新宿区の国立国際医療研究センターに運ばれました。

女性は18日朝になって、38.2度の熱が出たということです。解熱剤を飲んで、熱はいったん下がったものの、その後、再び38.2度まで上がり、簡易検査では、インフルエンザの陽性反応が出ているということです。

現地では、エボラ出血熱の患者とは接触していないということですが、厚労省は念のため、女性の検体を国立感染症研究所に送って、エボラ出血熱に感染していないかどうか検査しています。検査結果は、19日未明にも出る見通しです。(18日20:41)

***ニュースここまで***

 

まあ、おそらくかなりの可能性でインフルエンザでしょう。

だって本当に流行ってるからね。

私も満員電車でインフルエンザうつされてのたうち回りましたし。。。

 

エボラウイルス感染症は、想像されていたよりは感染力は弱いみたいですし。

そっちよりもほんとうに、70代女性が国際的に活躍しているというニュースの方に興奮しました。

 

 

 

70代女性の活躍の場は海外にはたくさん?JICAボランティアでの海外渡航

 

70代女性の海外での仕事としていったいどんなものがあるのだろうか?

不思議に思って検索してみたら、こういうのがありました。

JICAのシニア海外ボランティア募集の話です。

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***JICAホームページから引用***

シニア海外ボランティア

シニア世代になってからは、それまでの職業経験を活かしてボランティア活動をしていきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
ボランティア活動はごく身近な場所での活動もあれば、またより多くの人と関わる国際規模の大きな活動をする場合もあります。
そうした国際規模でボランティア活動を行うための場所を紹介してくれる団体として、最も有名なのがJICAというところです。

JICA公式サイト
http://www.jica.go.jp/index.html

JICAとは、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行うことができるようにするための窓口となる団体であり、主に発展途上国への援助協力をするための活動を行っています。
海外においては食料の調達状況や子供・女性への就学状況、また生活に関わるインフラ設備が十分ではないところも多く、それらの場所においては一日でも早く対策をしてもらえることが望まれています。
ですが、開発援助は直接的な利益を生み出すものではないため、活動の多くはボランティアということになり、そこで活躍をする人も活動により生活を十分にできるほどの給与を受け取ることは期待ができません。
そうしたボランティアの性格を考えた時、職業経験もあり、かつ生活に余裕のある高齢者はまさに適任となります。
海外での援助活動においては、技術援助や教育面での援助、または医療や看護の活動に関わる部分で多くの人材がもとめられています。
65歳を過ぎて会社を定年退職した方の中には、まだまだ現場で十分に通用するような技術や知識を備えている方もたくさんいることでしょう。

***JICAからの引用ここまで***

 

今回の、エボラ出血熱の疑いの方がどのような仕事をされているのかはわかりません。

でも、今回のニュース、私個人的にはすごく、わくわくする話でした。

 

70歳台の日本人女性がアフリカの地で現役で働いている。

ひょっとしたら上に紹介したJICAのボランティアかもしれない。

 

でも、それにしても生きがいという点で素晴らしい。

自分が死ぬまで、社会に貢献できる。

それも、会社とか日本の町内会とかいう小さな枠組みを超えて、世界の、見知らぬ土地の人の為になる。

 

そんなに素晴らしい人生を、65歳過ぎてから送れたら最高だな。

そう思わされるニュースでした。

妙な視点で失礼しました。

 

 

70代のシエラレオネ帰りの女性、エボラに感染していないことを祈ります。

そして、他の病気であったとしても、すみやかに回復して、また働けますことを。

がんばれ!ニッポンの女たち、

そして男たち!

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