タグ別アーカイブ: 柊鰯

節分はいわしを食べるのではなくて、本当はボラの頭をかざるものです。

節分はイワシを食べるものだと思っている人が多いようです。

でも、実際には節分にイワシは玄関や裏口などに飾るものなのです。

しかも、本当はイワシじゃなくて10世紀ごろはボラの頭を飾っていたんです。

間違いの積み重ねで現在の風習があるんですね。

 

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節分 いわし ひいらぎ 由来といつからいつまで飾るのか 土佐日記から

節分にはイワシの頭をヒイラギに刺して、玄関だけじゃなく、裏口にも飾ります。

柊鰯(ひいらぎいわし)と一言で言われる風習でもあります、最近では行わない家も多いものの、京都に住んでいたころはよく見かけました。

でも、この風習、最初のころとは、飾る魚も、飾る意味も異なってしまっているという不思議な風習です、そのオリジナルが書かれている土佐日記までさかのぼってみましょう。

 

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